加藤かずみ(陶磁器)
- 7月1日
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加藤かずみ(陶磁器)
1993年 多摩美術大学 絵画科油画専攻 卒業
1995年 多摩美術大学大学院 修了
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校 修了
2008年 東京都八王子市に築窯
個展、グループ展、店舗などで作品を発表。
ヨーロッパのアンティークを思わせる趣をまといながら、
女性らしい繊細さとやさしさを感じさせるうつわを制作。
磁器ならではのなめらかでマットな質感が、日々の食卓に上品な彩りを添えます。
また近年は、磁器だけでなく半磁土や陶土へと表現の幅を広げ、
新たな作品づくりにも取り組まれています。
今回で林檎の木・andRでの展示は3回目となります。
加藤さんとは、ご実家が林檎の木の前にある公園のちょうど反対側にあり、
年齢もほとんど同じです。子どもの頃に出会っていたら、
きっと「タコ公園」で一緒に遊んでいたかもしれない── 笑
そんな不思議なご縁を感じています。
京成大久保を離れてからの年月の方が長くなり、
今ではこの街への愛着も少し薄れていたという加藤さん。
だからこそ、こちらへ来るたびに一緒に街のお店を巡り、
昔とはまた違う京成大久保の魅力を知ってもらう時間を楽しんでいます。
今回で3回目の展示となり、少しずつこの街とのご縁も深まってきました。
「京成大久保っていい街だね」と感じてもらえたら、こんなにうれしいことはありません。
そして、もうひとつのご縁があります。
加藤さんは長年、「林檎のカップ」という作品を作り続けています。
「林檎の木」という名前のギャラリーで、その作品をご紹介できることにも、
どこか特別な巡り合わせを感じています。

林檎の木・andR 展示歴
2018年6月 今村知佐・加藤かずみ 二人展
2021年12月 加藤かずみ・成瀬治 二人展
2026年7月 「響きあうかたち うつわと装身具」 加藤かずみ・中川久美子 二人展

